学生向けクレジットカードを比較
海外旅行をする際は、手持ちの現金やトラベラーズチェックに加え、学生向けのクレジジットカードを携帯しておくと安心感があります。
社会人向けのクレジットカード会社としてはVISAやJCB、MASTERカードが有名ですが、これらの“学生用”のカードを発行してもらいましょう。
■VISAカード
海外で利用する場合は、VISAカードがあればほぼどこでも通用します。
なかでも"三井住友VISAカード"には、「スタンダード」や「ゴールド」、「ETC」などがありますが、学生の方は在学中は無料で利用することができる、「学生専用」のクレジットカードを利用すると便利です。
学生専用のVISAカードには以下の3種類があります。
- クラシックカード(在学中の年会費が無料)
- クラシックカードA(初年度は年会費無料、以降卒業まで262円)
- アミティエカード(女性専用)
→ 三井住友VISAカード
(ページの最下部“学生専用”欄)
・総利用枠
10~30万円
・ショッピング枠
10~30万円
・キャッシング枠
0~5万円
そのほか海外旅行やショッピング、スポーツなどの保険も充実しています。
■JCBカード
VISAと比較すると、JCBカードは日本のクレジットカード会社なので海外での認知度は多少落ちます。けれども、国内でショッピングを楽しむ場合などは、1枚あれば非常に便利なカードです。
学生向きのJCBカードには「EXTAGE」が最適です。
29歳以下の方は年会費無料で利用でき、5年後に通常のJCBカードへ切り替えになりますが、それまでは年会費がかからないのが特徴です。
ちなみに、ゴールドカードは学生の方は申し込めないので注意しましょう。
■国際学生証
こちらはクレジットカードではありませんが、学生の方が海外旅行をする際は国際学生証を取得しておくと便利です。
ユネスコ承認の世界で共通の学生証なので、身分証明書として役に立つ機会がいろいろあります。飲酒などで年齢確認が必要なこともありますが、パスポートの代わりにこちらで済むケースも多いです。
また、美術館などの施設で割引サービスが利用できたり、法律問題等が起きたときには24時間無料で相談することができます。